【森城之嶽(伊波城跡)】では、

話好きで人懐っこい方のイメージが湧きました。

 

 

片膝を立て、どんどん話しかけてくれる感じです。

伊波城跡もあわせて、感じたことや

メッセージも頂いたので、順番に書いてみたいと思います。

 

 

【伊波城跡】はうるま市の住宅地にあります。

 

 

【伊波城跡】は、住宅地の中にあります。

駐車場はなく、わかりにくいかも。

 

 

 

 

 

こーゆー、坂の上にあります。

場所は、【龍宮神】のまあまあ近く。

 

 

【伊波城跡】に到着!

 

 

ちょっとだけ迷ったけど、無事到着!

静かな場所です。

 

 

入り口に鳥居がある珍しい城跡だ。

お邪魔します。

 

 

 

 

入っていくと、ワイルドな感じ。

階段ってどんな感じだったかな…

思い出せない。

 

 

 

 

振り返ると、日常が鳥居の向こうに。

 

 

 

 

今まで行った城跡と、石の積み方が違います。

まるで、その辺の石を積み上げたような見た目。

「野面積み」だそう。

だから、ワイルドに感じるのかもしれません。

 

 

 

 

広場に出ると、第一御嶽発見!

木の根元に鎮座されている。

 

 

名の名乗り、軽く挨拶をして辺りを見渡すと…

 

 

 

 

お~、景色がいい!

 

 

 

 

気持ちがいいな~。

誰もいないのでちょっとだけ歌いました。

 

 

 

 

ソテツみたいな木に、

フワフワした植物が絡んでいて

かわいくなってる。

 

 

 

 

このソテツも、他の植物が絡んでておしゃれ。

 

 

 

 

ふわっふわ。

 

 

 

 

広場に戻ると、第二御嶽を発見しました。

 

 

 

 

お香立てが倒れていて、

直してもいいのかな?

触ってもいいのかな?

と戸惑ったんですが、すっと手を伸ばして立て直しました。

 

 

そのまま、名を名乗り挨拶します。

【森城之嶽】と書かれています。

わー、なんかめっちゃ気さくな男性っぽい感じ。

片膝を立て、どんどん話しかけてくれるイメージです。

 

メッセージをもらったので書いてみたいと思います。

 

 

【森城之嶽】に頂いたメッセージ

 

 

遠慮して話をしないより

ひと声かけて打ち解ける方がいい

どんな人で何をしているのか

話すことでわかる

 

 

暇つぶしに顔見知りと喋るといい

大事な用事でなくていい

通り道

いつもの場所で

何気なくホッとする

ただ話すだけ

今どうなのか把握できる

 

 

ここまでメッセージを頂き、

ここからは、何故か江戸時代的なイメージが湧きました。

 

 

噂がニュースだった時代

人と話すことで情報を得た

噂話

世間話

町の若い衆に話を聞き

情報を仕入れた

 

 

時代劇で、茶屋で人々が話しているような

イメージです。

昔は、テレビもSNSもなく

人と話すことで、情報を仕入れていたと思います。

話をすることで、今の情勢による

人々の生の声が聴けるし、確かに~と思いました。

 

 

【伊波城跡】を感じてみた

 

 

お話し好きの【森城之嶽】に挨拶をして、

今度は、この【伊波城跡】自体にチャンネルを合わせてみました。

どんな方がいたのか…

 

 

すると、出てきたのは細身でスッとした若い男性のイメージです。

素朴で顕貴(位が高いとかそーゆう意味みたいです)

という言葉が来ます。

野心!とか

夢!という印象ではなく

父に言われ(意思を組み?)やりました。

という印象です。

 

 

この城をつくったのは、位や立場上のことであったり

上の方の助言が大きかったのかもしれません。

 

 

【伊波城跡】に来た感想

 

 

この城跡は、住宅街の中にスッと溶け込んでいて

手を加えすぎてない場所だと思いました。

 

 

この辺に住んでる子供だったら、

裏山としてここで遊んでいるかもしれません。

 

 

もう一つ拝所があったぽいけど、行かなかった…

また気が向いたら来てみます。

 

 

あなたも、気が向いたら訪れてみてください。

ありがとうございます。