玉城城跡は、「違う次元ではまだ終わってない」感じがしました。

詳しくは、順を追って書いてみたいと思います。

【玉城城跡】は南部の城跡!

玉城城跡は、南部にある城跡です。

アマミキヨが由来する聖地・拝所でもあるようです。

丸い入り口がかわいく、一度来てみたかった!

ヤハラヅカサの割と近くです。

【ヤハラヅカサ】スタートの地

【玉城城跡】に到着

ナビと看板を頼りに到着…したのかな?

たどり着いたのは、広場です。

とりあえず、車を降りて進んでみることにします。

並木道が出現!

道を進むごとに、世界観に引き込まれていくようです。

階段現る!

よかった。ここで、合っているようです。

お邪魔しま~す。

ひっそりと誰もおらず、静かな場所。

城壁が見えます。

今まで訪れた城跡と、雰囲気が違います。

なんというか、観光化されていない感じ。

ネットでよく見る、素敵なゲート。

夏至に、このアーチの中 太陽がまっすぐ昇るんだとか。

すごいな~。

インスタ映えー。

アーチをくぐると…

なんだか人の家に来たような感覚。

いくつかの拝所があり、手を合わせました。

と、ここで気づいた。

写真撮ってないや。

そうそう、あまりにも

人の家に侵入しているような落ち着かなさがあり

写真を撮らずに、ぐるっとまわってすぐに出ました。

詳しく、感じたことを書いてみます。

【玉城城跡】で感じたこと

この城跡に入った時

人の家に侵入してしまったような感覚がありました。

じっくり見たり、長居する気になれずサラ~っと見て

出ます。

グーッと集中しようとすると

人々の気配

を感じます。

不特定多数の人々の人間関係

といった感じです。

しかも、濃いやつ。

もわっと濃厚な。

色々あったのかもしれません。

違う次元では、まだここに沢山の人がいて

ドラマは続いている感じです。

勝連城跡や、座喜味城跡などでは感じなかった

「まだ終わってない」感があるのです。

メッセージをくださいとか、そんな感じでもない。

そっとしておこう。

と思い、現場を離れることにしました。

【玉城城跡】の感想。

この場所の拝所は、誰かが頻繁に来ているような形跡があり

大事にされているようでした。

韓国の歴史ドラマは、衣装や時代背景も相まって

おもしろいと思いますが、

ここでも、韓国ドラマ張りに興味深い歴史ドラマがありそうな気がしました。

沖縄の歴史にますます興味が湧きました。

歴史ロマンですね。

ここは、

  • 参拝される方
  • 沖縄の歴史に詳しい方
  • 儀式をされる方

などが訪れる場所だと思いました。