梅雨真っただ中で曇り空の海。

ピース浜は

  • 混じりっけない
  • サラサラしている
  • 余計なものがない

印象のビーチでした。

色々と感じたことも書いていきたいので、
順を追って解説していきます。

 

 

【ピース浜】は古宇利島の裏側のビーチ!

ピース浜は、北部やんばるの離島、古宇利島のビーチです。
古宇利大橋を渡り、ぐるーっと島を回って丁度中腹あたり。
ここ数年、ハートロックが急に有名になり観光化されましたが、
その隣のトケイ浜の奥のビーチです。

 

 

【トケイ浜】は古宇利島の裏側のビーチ!

2020年、今年の梅雨はよく雨が降る!
この日も『今にも泣きだしそうな空』です。


今年は観光の方がおらず、天気も相まってか
人が全然いません。


平日だからってのもありそう。

 

人がいる海も好きだけど、人がいない海は大好きです。
自然にワクワクしてきます。


お久しぶりです。
おじゃましま~す。

 

 

去年、ここでシュノーケルしたのを思い出します。
めっちゃ沢山、魚がいました。

 

 

湿った風が気持ちいい。
こんなに誰もいないなんて
最高~~~~~。

 

 

岩場をぐるーっと超えて、更に奥に進みます。

 

曇っていても、この透明度!
浅瀬を歩くたび、小魚が逃げていきます。
大きなカニも沢山います。

 

 

太陽が出てると逃げ場がないようなビーチも
曇りのおかげで、ゆっくり出来そうです。

 

さて、砂の上に腰かけて
じっくりと土地のイメージを感じてみました。

 

 

【ピース浜】で感じたこと

 

曇りの日も
雨の日も
晴れの日も
人がいてもいなくても

 

私たちは変わりません
瓶もサンゴも
木の切れ端も
変わりなく打ち上げ
そこにジャッジはありません。

 

流れのまま
思うがまま動き
周りがそれを周期として判断したり
季節として区切ったりします。

 

生理現象を我慢しません。
流れをせき止めません。
美しい海では、美しい水になり
ドブ川では、汚い水になります。

 

同じ水です。
同じ私です。

 

人は同じ水でも美しさを見て喜び
笑い
リラックスします。

 

太陽を浴び
キラキラと
純粋さを思い出します。

 

 

余計なものがない
サラサラとした
純度の高い

 

それが美しさです。
着飾ったり
何かを足したり
装飾したもの

 

ではなく
循環に素直な
一番自然な状態です。

 

 

マインドを手放してください。
○○と思っている自分を手放してください。
どーいたらいいのか
考えているマインドは記憶のこねくり回しです。

 

 

今のあなた
動物として
魂として
年齢も性別もない
地球に遊びに来たあなたとして

 

今を受け止めてください。
ゴミすら美しく見えるかもしれません。
足していくのではなく
取り除き
引いていく

 

素の部分の美しさを知る
素の部分の荒々しさを出す
素の野性味
素のままの強さを出す

 

ありのままとはそういう意味です。

 

【ピース浜】に来た感想

気温や天気、人がいない心地よさも相まって
あっという間に時間が過ぎ
2時間くらいぼーっとしていました。

 

すごく気持ちよかったです。
結構ゴミが流されてきていて、ごみ袋を持ってくればよかった。。。

海外の瓶とかペットボトルが流れ着いていました。
次来るときは、拾おう!

 

 

太陽がてる季節になったら
泳ぎに来ようと思いました^^