残波岬はズバリ

  • 手放し
  • 取捨選択

の他に、

『本当に大事なものはなんですか?』

など、地域の集合意識から

メッセージをもらったので、

順を追って解説していきたいと思います。

残波岬は読谷村の最西端

残波岬は、読谷村のポコっと出ている所にあります。

6号線をずーっと走って、

サトウキビ畑の中を進んだ突き当りにあります。

沖縄本島にしては珍しい、断崖絶壁です。

アリビラ日航ホテルの近くです。

アリビラ日航ホテル内ラウンジ【アリアカラ】

残波岬に潜入!

この日は曇っていて、

写真的には色がアレだけど

そうじゃないなら、涼しくて最高の天気です。

残波岬は崖で、石灰岩が一面に広がります。

石灰岩とは、こーゆー奴。

絶対、つまづきたくない岩。

まるで、珊瑚みたいにギザギザの危なげな岩です。

今年は暖冬だからか、緑が枯れずに原っぱの様になっています。

普段、冬になると寒さで緑が丸裸になるんです。

このゴツゴツ感、龍っぽい。

西ノ神様にご挨拶して

目指すは、あの灯台なり!

すごい風の中、灯台めがけて進みます。

崖ーーーー!!!

分かりづらいけど、強風の崖です!

転げ落ちたら…

とか、想像厳禁な崖ーーー。

風向き上、夏は波が低いけど、冬は波が崖の上まで弾けることもあります。

水しぶきで、虹が出るのを見たことがある。

上手く撮れなかったけど、崖の中腹で釣りを楽しむおじさま方。

「僕たちは、スリル込みで釣りを楽しんでいるわけよ」

と、言ったとか言わなかったとか。

残波岬で感じたこと

強風の断崖絶壁!

残波岬でやって来たキーワードは

『手放し』

でした。

更に、ぐーっと集中すると

土地に蓄積された地域の集合意識と繋がりました。

少し迷いましたが、

ありのままに書いてみたいと思います。

繋がった集合意識とは

『息をひそめ、いい顔をしてきた』

というものでした。

いい子。

好かれる子。

親戚・家族・知り合いが多く

地域の繋がり、家族が最重要。

温かい良さもあるが、

他人を優先して

自分を隠して生きている。

本来の輝きをだしていない。

様子です。

メッセージももらったので、

お伝えしたいと思います。

残波岬から頂いたメッセージ

言わずに

表現せずに手放すことはできません。

何を手放すか?

何を手放せばいいのか

わかっていますか?

よく見られようとして、大事なものを手放していませんか?

手放すものは、「どう思われるか?」

などの縛られた心です。

家族や地域の繋がりと、自分を抑え込む事を

一緒くたに考えないでください。

我慢と地域の繋がり、愛、情を全て一緒だと考えていませんか?

丁寧に、一つ一つ選別する事が出来ます。

自分への愛と、家族、地域の繋がりは両立できます。

もし、大事ならば。

捨てるものは何?

大事なのは何?

命を捨てないでください。

あなたを捨てないでください。

全てを終わらせないでください。

生きるために飲み込み、耐えるのではなく

生きるために捨てるものは、捨ててください。

手放してください。

その選別をしてください。

外からの目という、外側意識を捨ててください。

どう思われるか?

裏で言う悪口。

排他的な考え。

自分は正しい。

コミュニティでいい顔をし続けるためだけの人生ですか?

子供、結婚、給料、ステータスがそんなに大事ですか?

どう思われるか?

勝ち組である事がそんなに大切ですか?

自分の事も

人生の事も

よくわからなくなっていませんか?

手放してください。

あなたの本心

あなたの芯の部分

本当に大切なこと以外すべてです。

大事なことだけ押さえて

小さなことは風に吹き飛ばしてしまえばいい。

大きな視点で一度に変えるなら

小さなことはどうでもいい

捨て身の喜び

背水の陣のゾクゾクする生命力。

最後まで残るもの。

それだけを残し次に行きましょう。

残波岬に行ってみて

残波岬は、崖になっていて気持ちがいいので好きな場所です。

今回「龍とかチャネリングしてみてー!」

と、期待してやってきたのですが

気持ちとは裏腹に、集合意識と繋がることになりました。

 

読谷は、優しい人が多く好きな場所です。

そんな、優しい人々の歴史には

「地域との繋がり」など、

積み重ねてきた、色々があるのかもしれないと感じました。

 

残波岬は、

  • 変化期で手放しが必要な方
  • 取捨選択の後押しが欲しい方
  • 自分の中の本当に大事なものを見つめなおしたい方

におすすめです。

小さなことは気にせず、

大きな流れに乗っていきたいそこのあなた!

是非、行ってみてください。