残波岬はズバリ

  • 手放し
  • 取捨選択

の他に、

 

 

『本当に大事なものはなんですか?』

など、地域の集合意識から

メッセージをもらったので、

順を追って解説していきたいと思います。

 

 

残波岬は読谷村の最西端

 

 

残波岬は、読谷村のポコっと出ている所にあります。

6号線をずーっと走って、

サトウキビ畑の中を進んだ突き当りです。

 

 

同じ読谷村には、座喜味城跡があります↓

 

 

残波岬に潜入!

 

 

この日は曇っていて、

写真的には色がアレだけど

涼しくて最高の天気です。

 

 

 

 

石灰岩が広がります。

今年は暖冬だからか、

緑が枯れずに原っぱの様。

 

 

 

 

西ノ神様にご挨拶。

 

 

 

 

風の中、灯台へ進みます。

 

 

 

 

崖ーーーー!!!

分かりづらいけど、強風の崖です!

 

 

風向き上、冬は

波が崖の上まで弾けることもあります。

 

 

残波岬で感じたこと

 

 

強風の断崖絶壁!

残波岬でやって来たキーワードは

『手放し』

でした。

 

 

更に、ぐーっと集中すると

土地に蓄積された地域の集合意識と繋がりました。

少し迷いましたが、

ありのままに書いてみたいと思います。

 

 

繋がった集合意識とは

『息をひそめ、いい顔をしてきた』

というものでした。

 

 

いい子。

好かれる子。

親戚・家族・知り合いが多く

地域の繋がり、家族が最重要。

 

温かい良さもあるが、

他人を優先して

自分を隠して生きている。

本来の輝きをだしていない。

様子です。

 

 

メッセージももらったので、

お伝えしたいと思います。

 

 

残波岬から頂いたメッセージ

 

 

言わずに

表現せずに

手放すことはできません。

何を手放すか?

何を手放せばいいのか

わかっていますか?

 

よく見られようとして、

大事なものを手放していませんか?

手放すものは

「どう思われるか?」

などの縛られた心です。

 

家族や地域の繋がりと

自分を抑え込む事を

一緒くたに考えないでください。

 

我慢と地域の繋がり

を全て一緒だと考えていませんか?

 

丁寧につ一つ

選別する事が出来ます。

 

自分への愛と

家族

地域の繋がり

は両立できます。

 

もし、大事ならば。

 

捨てるものは何?

大事なのは何?

 

命を捨てないでください。

あなたを捨てないでください。

 

全てを終わらせないでください。

生きるために飲み込み

耐えるのではなく

生きるために捨てるものは

捨ててください。

 

手放してください。

その選別をしてください。

 

外からの目という

外側意識を捨ててください。

 

どう思われるか?

裏で言う悪口。

排他的な考え。

自分は正しい。

 

コミュニティで

いい顔をし続けるため

だけの人生ですか?

 

子供

結婚

給料

ステータス

がそんなに大事ですか?

 

どう思われるか?

勝ち組である事

がそんなに大切ですか?

 

自分の事も

人生の事も

よくわからなくなっていませんか?

 

手放してください。

あなたの本心

あなたの芯の部分

本当に大切なこと以外すべてです。

 

大事なことだけ押さえて

小さなことは風に吹き飛ばしてしまえばいい。

大きな視点で一度に変えるなら

小さなことはどうでもいい

捨て身の喜び

背水の陣のゾクゾクする生命力。

 

最後まで残るもの。

それだけを残し次に行きましょう。

 

 

残波岬に行ってみて

 

 

残波岬は、崖になっていて

気持ちがいい場所です。

自分の期待とは裏腹に

集合意識と繋がることになりました。

 

 

読谷は、優しい人が多い印象です。

そんな、優しい人々の歴史には

「地域との繋がり」など、

積み重ねてきた、

色々があるのかもしれないと感じました。

 

 

残波岬は、

  • 変化期で手放しが必要な方
  • 取捨選択の後押しが欲しい方
  • 自分の中の本当に大事なものを見つめなおしたい方

におすすめです。