シルミチュ―では、女性へのメッセージが沢山やってきました。

いつもは、記事の冒頭に感じたエネルギーを箇条書きにするのですが、この場所で感じたことは丁寧に説明したいと思います。

ここで感じたことは、書いていいのか?正直迷いました。

「書いてもいいですか?」と尋ねると、「キラキラした良い部分の情報だけでなく、リアルな部分も書いて欲しい」とお答えいただいた気がするので、ありのまま書いてみたいと思います。

シルミチュ―へ移動!

アマミチューの墓に挨拶をすませ、車に乗り込みます。

【アマミチューの墓】赤・コミュニティー・絆「島全体が家族の様でした」

道幅の狭い、集落を移動です。

トトロのめいちゃんとか、ヤギとか出てきそうな街並み。

シルミチュ―入口に到着!

シルミチュー前の広場に着きました。

遠浅の穏やかな海が美しい。

車を停めて、敷地におじゃまします。

お酒の瓶を持ったご夫婦とすれ違いました。

上でお祈りをしてきたようです。地元の方かな?

木々の中に進むほど、どんどん次元が変わる様な不思議な感覚です。

エネルギーが濃くなっていく。

ドーン。

沖縄では珍しい鳥居です。

ふむふむ。

豊穣、無病息災、子孫繁栄を祈願しています。

とあります。

そういえば以前、シルミチュ―に子宝祈願にきたら、すぐ身ごもったと誰かが言ってたな。

地元では、子宝祈願で有名ですね。

自然も多く、神秘感がましていきます。

すごいな~。

シルミチュ―頂上に到着!

格子の向こうは、鍾乳洞になっています。

お賽銭を入れて、挨拶しました。

お酒の匂いがプンプンしている…

お供えの島酒(泡盛)かな?日本酒~?

嫌いじゃないです。

さて、「ベンチに座ってこの場の空気を感じてみたいな」と思った矢先に、それはやってきました。

シルミチュ―で感じたこと

まず、ブワっと入ってきたのは「無礼な男性に対する怒り」でした。

人を尊重できず、無礼で、本当は弱いのに、女・子供を威圧するような男性に対する「怒り」「女性の怒り」みたいな感情です。

どうやら、土地の神様や本質の光ではなく、蓄積された集合意識にチャンネルがあってしまったようです。

一旦、感情を落ち着ける為車に戻り

タイミングを見計らって再びメッセージを受け取りに戻ってきました。

女性に対するメッセージが、沢山やって来たので書いてみたいと思います。

シルミチュ―に頂いたメッセージ

女性は我慢してきました。頭が良く、利発で、忍耐強い人に支えられてきました。

女性は弱く、なんでも受け入れるものだと、見くびられてきました。

母になることが、子を産むことが役目の様な時代もありました。

女性の賢さを生かしてください。

受け入れる能力・優しさは弱さではありません。

価値を認めない相手に、自分を差し出すことはありません。

子を産み育てることは、尊いことです。

女性の強さは、芯の強さです。子を守るたくましさです。

能力を低く見られようと、どう思われようとうまく生きてきました。

家族を守り、産み、育てました。

苦労を乗り越えてきました。

頼られて、支えてきました。

能力がないふりをして、明るさで賢さを隠し、たくましく生きてきました。

力を取り戻してください。

虚像(社会・男性・父親・祖先)を怖がらないでください。

争わない優しさは、弱さではありません。

あなたの強さを知っています。

女性の強さを繋いでください。

過去の愛に満ちた忍耐と、明るさ笑顔を無駄にしないでください。

あなたの番です。

大切な人を受け入れても、犠牲にはならないでください。

それもまた、本当の強さです。

シルミチュ―で感じる事、再び

ここでは、沖縄を支えてきた、たくましい女性達の姿が浮かびました。

抑圧は男性からだけでなく、女性も女性を抑圧し、我慢を教育してきたのかもしれません。

沢山の我慢を抱え、それでもたくましく命を繋いでくれた女性達に感謝したいと思います。

そして、これからは、人々の輪から外れないための我慢ではなく、ひとりひとりが自分の幸せを生きていく自由や、自由を選択する強さの連鎖を紡いでいけたらと思いました。