アマミチューの墓からは、ズバリ

  • コミュニティー
  • 温かいエネルギー
  • 男性的
  • 家族・親戚

などを感じました。メッセージも頂いたので順を追って解説したいと思います。

アマミチューの墓は浜比嘉島の霊場

アマミチューの墓は、うるま市の海中道路を渡った離島、浜比嘉島にあります。

沖縄の西海岸は、ザッ観光地!

的な場所が多いですが、東海岸側はひっそりとディープな沖縄感が漂います。

浜比嘉島の景色

車を降りると、「ザ・島」な景色が広がります。

天気が良くて、気持ちがいい。

車も少なく、どこか懐かしげな雰囲気です。

アマミチューの墓到着!

歩いて数秒、アマミチューの墓到着です。おじゃまします。

穏やかな海。手書きで「すべります。slip」と。ちょっと面白いけど、笑わないようにしよう。

左側に歩きます。「すべります。slip」のブロック。

沖縄らしい岩。

階段が見えてきました。

ふむふむ。案内板によると

アマミチュー・シルミチュ―男女二神及び他の神が祀られている

とあります。アマミチューだけのお墓ではないのかな?

アマミチューとは、アマミキヨ(沖縄の女神)のことなんかな?

お賽銭して、挨拶しました。

日差しが強いので、一旦影に避難します。

アマミチューの墓で感じたこと

アマミチューの墓では、まず岩から発するエネルギーを感じました。

色で言うと赤。

陰陽で言うというと、陽。

男女で言うと、男性っぽいです。

岩全体から、温かいエネルギーを発していて、身体全体が温かくなるような感覚です。このエネルギーは北部でも感じたことがあります。沖縄特有のエネルギーで、濃い感覚です。

エネルギー自体は、野性味あふれる感じで女性っぽくもあり、動物的でもある様な、独特の感じです。

書くかどうか迷いましたが… 正直、泥酔した男性の姿も浮かびました。この場所で酔っぱらった方がいたのか?鬱屈した感情の象徴か?はわかりません。シルミチュ―で感じたことにもつながりそうなので一応書きました^^

アマミチューの墓から頂いたメッセージ

島の全員が家族、親戚でした。

助け合い、行事には話をして

ネットワークがつながっていました。

神や祖先は、家族同様に扱われ、集まりを楽しみにしていました。

子は育ったか?

あの子は嫁いだか?

遠くでも元気か?

あの子は帰って来たか?

島全体が家の様でした。

例え、遠くに暮らしても、元気かどうか気にしています。

子供が増え、元気な姿を見せてくれることが喜びです。

大人になっても、子供のように思っています。

その子供は、孫の様に思います。

元気な姿を見せてください。

まるで、親戚の集まりを楽しみにしている祖父母の様な視線を感じました。子供や、孫の成長が純粋にうれしく、集まることを喜んでいる感じです。

アマミチューでは岩から発するエネルギーを感じてみて

アマミチューの墓では、岩から発するエネルギーを感じやすいと思います。

手をかざすと、温かい気がするなど、感じようとしてみれば、感じれる可能性が高いです。沖縄独特のエネルギーを、是非実際に感じてみてください。

 

浜比嘉島は海も、町ものんびりと穏やかな雰囲気です。

休みの日や、旅行中に是非訪れてみてください。