アラハビーチのエネルギーはズバリ

  • 開放感
  • 喜び
  • ごちゃまぜ(多種多様)
  • 爽やかな風
  • 沖縄であり海外のよう
  • こだわりのない
  • 人々
  • 町との共存


などのエネルギーでした。

詳しくは、順を追って解説したいと思います。




アラハビーチは平和なお散歩コース

アラハビーチは、沖縄中部 北谷町にあるロングビーチです。

ビーチ沿いに、アメリカンビレッジまで歩いていくことができます。

「私達がシーサー夫婦だ」と言わんばかりの二人組。

さて、それではお散歩開始!

真っ黒シーサー夫婦に見送られながら出発です。




24時間体制の釣り人達

手前の岩は御嶽の模様。お供えものが置かれていることもある。

さて、最初に目に入るのは釣りをしている方。

1年中、24時間釣り人がいます。

大潮で潮が引きまくり濡れた岩が露出している。

「釣れるか、釣れないかは関係ありません。僕らは、海と時を過ごすことが気持ちいいのです」

と、言っているかは知りませんが気持ちよさそうです。


整備された遊歩道

海沿いに、整備された遊歩道を歩きます。

芝はかられ、落ち葉も綺麗に掃除されています。

長くのびるロングビーチは、白く輝き、湾の向こう側には美浜の観覧車が見えています。

マラソン、ウォーキング、犬の散歩など、人々が行きかいます。

北谷町らしく、アメリカ人の方が多いのも特徴です。




くつろげる居心地の良さ

「座りな。ただし、背筋を伸ばすことが条件だ」と言わんばかりの背もたれを誇るベンチ。

このビーチの特徴は、ベンチが点在しているところです。

遊歩道沿いにベンチ・テーブルが設置され

「くつろいでいきなさい。よんな~、よんな~よ」

と言ったとか、言わないとか。

遊歩道と砂浜を区切る段もあり

「休んでていきなさい」

とばかりに、座りやすくなっています。

ボーっと海を眺めたり、食事をしてもよさそうです。

運動器具もあります。

ぶら下がったり、ストレッチしたり。

マッチョマンと出会いたい方は、運動器具付近が狙い目です。




アラハビーチの眺め

さて、気になる海の眺めはこちらです。

風が吹き抜け、遠浅の波を望めます。

グラスボートが運航し、ダイビングもできる、サンゴ礁広がる海です。

連日、ウェディング撮影を見かけます。

この日は、同時に3組が撮影をしていました。




バーベキューと海水浴場

アラハビーチは、夏にはバーべキュー場となります。

スタンバイ中のテーブルとイスたち。

週末ともなれば、テーブルはすべて埋まる程の盛況です。

子供が走り回り、大人たちは笑い、お酒の匂いが漂います。

夏のわくわくを思い出させる、空間です。

そして、夏は海水浴場になります。

シャワー・ロッカー完備のビーチです。




遊具が充実しまくるアラハビーチ

小さな子供に大人気な、船の遊具です。

週末には、国際色豊かな遊び場になります。

このスライダー、めっちゃ楽しいです。


バスケットコートがあるアラハビーチ

若者に人気のバスケットコートです。

休みの日は、朝から晩まで若者が遊んでいます。

青春の1ページを見たい方はココに来て。




アラハビーチからのメッセージ

今回は、勝連城跡の時とは違い、土地からのメッセージがドーンと来たわけではありません。

土地から発するエネルギーというよりも、人々のエネルギーを感じたように思います。

そのエネルギーとは

  • 喜び
  • 解放
  • 異国の風
  • 爽やかさ

などで、この土地自体は「ただ、受け入れている」という印象を受けました。

楽しそうな人。

その様子を眺める人。

海を眺める人の背中。

何かを考えている人の横顔。

などが浮かびました。

グーッと集中すると、悲しい気持ちが胸に広がります。

おそらく、今は喜びや楽しい波動に満ちていますが、悲しい時代もあったのかもしれません。



土地自体は、ただ「なすがまま美しくあり続ける」といった感じで、そのジャッジのなさがアメリカ・日本・沖縄・中国・韓国などの多様な人種を受け入れているごちゃまぜ感につながっているようにも感じました。


海なのですが、人や町のエネルギーが共存しています。

沖縄というより、多国籍な、珍しい雰囲気のビーチと感じました。




本当に大好きなビーチです。