勝連城跡の発するエネルギーは、ズバリ

  • 自信
  • おおらかさ
  • 戦略
  • 大胆
  • 父性

など、ザ・ポジティブなエネルギーです。

沢山メッセージをもらってきたので、順を追って紹介したいと思います。





天気は波乱の幕開け…

今にも泣き出しそうな空みあげて。写った車は全て軽。

2月上旬。

今年は本当に暖かい!

アウターなしで意気揚々と家を出たのもつかの間…

曇り空。

というか…

泣き出しそうな空が泣きだした。泣くなや。

降ってきた~。

雨が降ってきました。

もう、綺麗な写真は撮れません。

汚い写真しか撮れません。

汚くて 下手で (天気関係ない) クソな写真しか撮れません。

「・・・」

「・・・」

俄然、わくわくしてきました 。





到着。からの暴風雨!

雨が降り 風が吹いているようには見えないスンッとした勝連入り口。おすましさん。

さて、到着しました。

雨は降っているものの、小雨程度。

それよりも、風がすごい!

小雨なのに横降りで、傘をさせません。





整備がすすむ勝連城跡

「のぼりなっ」と言わんばかりの木の階段。

まずは、木の階段がお出迎え。

以前は、こんなのぼりやすい階段も少なかった気が…

入場無料なのに、どんどん整備されてありがたい限りです。

のぼらせていただきま~す。

雲に覆われた城跡。ラピュタ感。

週末、平日問わず人の多い場所ですが、この天気じゃ人も来にくい。

とはいえ、この時はまだ人が多かったのです。





のぼる程に増す暴風

沖縄の天空の城。

勝連城跡は、ひたすら階段です。

いくつもの広場があり、層になっている敷地をただひたすらのぼります。

息も絶え絶え。

ぜえぜえしながらのぼります。

目指すは頂上!

そして、風が強くなってきました。

暴風の中、頂上に進む猛者は…

周りを見渡すと、雨具カッパを着た男性一人だけです。

家族や、カップルはどやどやと下山していきます。





頂上間近のガジュマルと守り神

「ハッハッハッハッ。暴風雨の中頂上にゆけばいい。飛ばされぬようにな」とでも言いたげなガジュマル。

「内側から守る」「軸」という雰囲気を醸し出す神聖な場所。

さあ、あと少し。

頂上へ続く最後の広場では、イキイキとしたガジュマルと○○守護神と書かれた何やら神聖そうな場所が。

○○の部分は折れてしまって見えません。

「こんにちは、お世話になります」

と軽く手を合わせ、王の待つ頂上へ!いざ進まん!

あと一歩。

最後の階段をのぼり。





ついに頂上へ!

空一面の雲!

吹き付ける風!

東海岸。

町を望む。

曇りでも美しい海の色。

風でブレブレの木。

カッパを着た男性もいなくなり、頂上に一人。

連日団体さんの多いこの場所で、ひとりきりになれた奇跡の様な時間でした。

風に向かうと立っておられず、風に背を向けてグッと立ちます。

小雨の洗礼を受けながら、受け取ったメッセージはこんなものでした。





勝連城跡から頂いたメッセージ

目標を設定し

上手くいくか?いかないか?

できるのか?できないか?

の行方を考えるのではなく

「それを達成するためにはどうしたらいいか?」

を考える。

戦略を立てる。

全てを プラスに使う方向で考える 。

例えば、この様な嵐。

この風向きを利用して、どう有効に利用できるか?

行く先は自分で決める。

お前ならどう考える?

誰も教えてはくれない。

なぜなら、人と違う事をするから。

敵も味方も功績(結果)に集まる。

道中はひとりだ。

どう動く?

どう、状況を逆手に取る?

広い目で、長い目で

全体の流れを見る。

個人の成功ではない。

全体の繁栄。

そこから帰ってくるもっと大きな成功。

自国を飛び出せ。

成功を手放せ。

人の為に。

その為に、どう動く?





私が感じる勝連城跡

私が感じる勝連城跡は、どっしりとした勇敢なお父さんの様に感じます。

前向きで、明るいエネルギーです。

自信と安心に満ち溢れ、人々への貢献による成功を描かせてくれる印象です。

この土地は、覚悟や決断の後押しのパワーに満ちています。

自分の軸や、大切なことに気づいたり、大事なことを思い出させてくれるでしょう。

私の場合、この場所に来るとメモを取らないと追いつかないほど、沢山のアイディアが溢れてきます。

「あれをやろう」

「これをやろう」

と、普段は思いつかないアレコレが浮かんでくるのです。

人生の岐路、進むエネルギー、決断の後押しが欲しい方におすすめの城跡です。